お知らせイベント

2025年の11月に開催した Stripe のユーザーカンファレンス JP_Stripes Connect 2025に続き、2026年もカンファレンスを開催します!今年も会場は横浜、岩崎学園情報科学専門学校さまをお借りして2026年8月1日(土)に開催予定です。

決済・サブスクリプション・請求管理に関わる人たちが、Stripe をキーワードに経験を持ち寄る、年に一度のカンファレンスです。本編は無料で開催します。ぜひ参加登録をお願いします!

開催概要

  • 日時:2026年8月1日(土)午後〜
  • 会場:岩崎学園情報科学専門学校(横浜・JR横浜駅から徒歩2分/会場のご厚意で無償提供いただきました)
  • 参加費:本編 無料 / 懇親会のみ有料
  • テーマ:AI時代のマネタイズ方法を探そう

なぜ決済や請求管理をテーマにカンファレンスを?

プロダクトやビジネスを立ち上げる・継続する上で欠かすことができない要素はいくつかあります。そしてその中の一つが「マネタイズ」です。ネイティブアプリのようにアプリストア経由で課金するものや、紙の請求書でやり取りするパターンも少なくありませんが、ECサイトやWebサービス・SaaSとよばれるもの、そしていまでは AI エージェントにおいてもオンライン決済は必要不可欠です。

Stripeの面白いところは、開発者フレンドリーなAPIやドキュメントだけではありません。開発者とプロダクト・事業側のメンバーが同じダッシュボードを利用し、その中で決済や請求管理に関するデータと意思決定・操作を行うことができます。

ダッシュボードに未払いのサブスクリプションがあれば、請求管理やサポートチームはそれを見て顧客に連絡を試みます。開発者は失敗の原因がアプリにないかをワークベンチでログを調査し、不具合による請求漏れを発見できます。

2025年のカンファレンスでは、作ってローンチだけではすまない、「決済はローンチしてからが本番」で「ステージング環境がないといえる領域」だという話が各所からでました。意図せず請求処理ができていないケースが発生した話や、事業成長のために必要なデータがない状態から、10年間ノーメンテで可視化できる方法を発見した話まで・・・。本や企業ウェビナーでは聞くことが難しい、実践者ならではの生の声と、対話を介した学びを得ることができる場所が、JP_StripesとJP_Stripes Connectカンファレンスです。

Connect 2026は「AIとマネタイズ」の2本柱

いま、AIエージェントへの注目と、AIがからむ決済の話が一気に盛り上がっています。サービスの立ち上げ速度も、課金モデルの設計も、そしてエージェントが取引の主体になりつつある状況も、ここ1年で前提が大きく変わりました。また、エージェント自身が決済を行うための仕組みやStripeの新機能なども登場しています。

そしてまた、2025年にも話題になった請求管理のはまりどころやサービスの値付け・価格についての話など、マネタイズに関するトピックの重要度も変わっていません。

Connect 2026のテーマ「AI時代のマネタイズ方法を探そう」は、この2つにフォーカスしたセッションやパネルディスカッションを用意しています。また、昨年の参加者から要望いただいた初心者向けセッションについても、セッションとワークショップの2つを用意しました。

未来の決済シーンについて、みんなで話しませんか?

当日はStripeからも登壇者をお招きします。アメリカでのAIを利用したAgentic Commerceの様子や、それをStripeにて実現する方法、そして運用フェーズで起きがちなトラブルを例に、あとから困らない要件の詰めかたなど、長年決済と向き合い続けたエキスパートたちのトークも複数用意しています。

決済・サブスク・請求まわりで「いつか来るその時」に備えたい人、今まさに価格改定や新サービスの立ち上げと格闘している人。ぜひお申し込みください。

その前に、会って話したい人へ

「気になるけれど、もう少し話を聞いてから決めたい」という方がいたら、AWS Summit の CircleCI ブースあたりで、実行委員長の私(岡本)を探してください。直接お答えします。

横浜で、お会いできるのを楽しみにしています。

JP_Stripes Connect 2026 実行委員長 岡本 秀高