AIで何を売り、いくらに値づけし、どう課金するか。正解がまだ出そろっていないこの問いを、全国の現場と一緒に探す、年に一度の場です。2026年、AIの原価が料金の前提を変え、エージェントが買い手にも売り手にもなりはじめました。社内に経験者がいない領域だからこそ、ひとりで決めずに、現場の判断を持ち寄って探しましょう。
JP_Stripes Connect 2026 のテーマ。AIで何を売り、いくらに値づけし、どう課金するか — その答えを、現場の経験と一緒に探す。
「AIで何を売り、いくらに値づけし、どう課金するか」
正解が、まだ出そろっていない。
価格を上げるか、上げないか。3ヶ月、決められないでいる。AIを載せた新機能の料金モデルも、コスト試算も、どうにもしっくりこない。AIによる決済などの新しい取引に、自社のプロダクトをどう対応すれば良いかわからない。プラットフォームビジネスの運用は安定したが、GMVが伸び悩んでいる。決済手段か、UX か、どこに手を入れるべきか分からない。
どれかひとつでも当てはまるなら、横浜に来る理由があります。
SaaSビジネスの料金設計、エージェント時代の決済導線やサブスクリプション運用、Connectを使ったプラットフォームや決済・課金・収益にまつわる現場の判断を、半日かけて持ち寄ります。
昨年のイベントでは、パネリストや登壇者のリアルな悩み・試行錯誤の数々に、多くの方が共感しました。運用を見据えた割り切りの判断やデータの利活用と社内コミュニケーション、そして請求管理や決済にまつわる失敗談など、綺麗な成功体験だけではない、実際の現場で起きる悩みや知見を共有する場所です。
立派な実績がなくても、語れる経験が浅くても、迷っている問いがひとつあれば、それが誰かの言語化を引き出します。聞く側のつもりで来た人が、休憩中の立ち話で、いちばん深い話をしていることが、毎回あります。
AI時代のマネタイズ方法を、ひとりで抱えずに探す半日へ。— 2026年8月1日、横浜でお会いしましょう。
SaaSの価格改定、AI機能の課金モデル。正解がない問いを、同じ状況の現場と一緒に探す。
AIが買い手にも売り手にもなる時代の決済・サブスクリプション運用を、実例から学ぶ。
Connect を使った運用が安定したその先。GMV を伸ばすための決済手段・UX の現場判断。
8月1日(土) 12:00 開場。MainトラックとTechトラック、公募LT、閉会後は懇親会まで。詳細は順次公開。
※ 一部セッションはテーマ・登壇者・時間を調整中です。内容は予告なく変更される場合があります。
北爪 ゆう(Stripe)
Stripe TAM メンバー
眞鍋 秀悟(Recustomer)/秋山さん(Helpfeel)
平田 晴弥(株式会社INFLU)
小笹佑京(アンチパターン)/柴田 和祈(microCMS)
榊原昌彦
重岡 正(ROUTE06)/村主 壮悟(ABEJA)
榊原昌彦
登壇者を順次公開中。All speakers →












発表は5分程度、登壇経験は問いません。Stripe 実装・運用・設計、Billing / Connect の活用、失敗談や改善事例など、Stripe に関する内容なら歓迎です。
2025に続き、横浜での開催。岩崎学園情報科学専門学校にて。
スポンサー募集中。コミュニティと共に決済の知恵を広げてください。
スポンサーシップ詳細・特典資料は近日公開。
2025.11.23 Sun · TECH HUB YOKOHAMA。Stripe Daniel Heffernan氏の基調講演から、Connect運用10年のリアルまで。11セッション・13名のスピーカーで、今さら聞けないを、今こそ聞いた1日でした。全セッションのアーカイブ動画を YouTube で公開中。
公式サイト・アーカイブを見る ↗2025年の全セッションを YouTube プレイリストで視聴できます。当日の流れを追える目次として。サムネをクリックすると、その回からプレイリスト連続再生に乗ります。





